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30代会社員による雑記兼アウトプット修行

頭にあることを脈絡なく並べる #2

以前にも書いた記事をシリーズ化してみる。
s-esu.hatenablog.com▲ 前回はこちらから


人付き合いに対するマインドの変化とその経過

昨年いろんなきっかけがあって会社の飲み会に行ってみたら結構楽しかった。
転職願望がゼロというわけではないけれど、そうすぐには転職しないだろうということで、もう少し会社の人と関わってみるか、という考えに至った。

社内の人とのこれまでの関わり方。
振られれば普通に雑談もするが、自分から振ることはそうそうない。
顔見知りとすれ違ったら「お疲れ様です」は言うが、即・目をそらして遮断。
飲み会?行かない。納会?行かない。
あ、でもビール飲みたいな。1本くすねて帰りますね。

さて、マインドが変わって2025年。
たまに飲み会に参加してみたり、挨拶ついでに軽く雑談したり。
変わったところはそんなものだが、意識が変われば空気が変わるのか、人に声をかけられることが多くなった気がする。
単純に名前と顔がわかる人が増えただけ、という説もあるけれど。

「この日エスさん会社来ます?」「ううん、在宅です」「そっか。久々に出社するからどこか行ければと思ったんですけど」
そんな風に言ってもらえるのも、まぁ悪くない。

キムチともずくの相性

アリ。めっちゃアリ。
豚肉とキムチのスープ、思い付きでもずく酢を半カップくらい入れたらおいしくなった。
1食分に対して半カップ、お酢の感じはそんなに強くなかったので、酸辣湯とかが好きなら1カップ入れてもいいのかも。
作るのが楽だし包丁要らずなのが本当に助かる。リピート決定。

WAKEMAKEのティントの実力

化粧品話その1。
ヤニカスリップとSNSで見かけたので購入してみたWAKEMAKEのティントが、なかなか仕事する。
煙草を吸う分には落ちないし、そもそもティッシュオフの時点で全然落ちなくてびっくりした。ティッシュオフ後のツヤ感もそう悪くない。
時間経過で乾燥は感じるから、事前の保湿はマスト。
それから濡れた状態でのこすれには弱いので、食事のあと口元を拭いたりしたら塗り直しは必要。
ヤニカスリップであることには太鼓判を押せるが、濡れに弱いとなると飲み会リップにはならなさそう。
それでも塗り直しの回数はぐっと減るので、うまい付き合い方を見つけていきたい。

▲ 私は4番


CEZANNEの耐久カールマスカラが下まつげに良い

化粧品話その2。
たまにはカラーマスカラも使いたいな~ということでみんな大好きセザンヌを。
これがカラー云々というより下まつげによかった。
私の下まつげはほぼ無いに等しく、まつげというよりほぼ産毛。
しかしこれを使うと産毛が下まつげと化す。細いコームブラシがうまく繊維を乗せてくれるのだ。
色違いでいくつか買っちゃうかも、というぐらいに気に入っている。セザンヌの企業努力、本当に頭が上がらない。

▲ まつげセパレート派はぜひ


電気代が高すぎる

今の部屋はオール電化だし、夏冬どうしてもかさむのはわかる。
それにしても1年前の同じ時期と比べて数千円差は高すぎる!
契約している電力会社がどんどん値上げしているわけだけど、ちょっと乗り換えを考えようかな。
こういう価格比較はどうするのがいいんだろう?
とりあえず価格.comを眺めているが、いまいちピンと来ていない。
公式をせっせと比較した方がわかりやすいかな…

創作が楽しい

小さい頃からの妄想癖。物語を考えることが好きになるのは結構自然な流れだった。
ここ数年書いていなかったのだけど、少し前にふと浮かんだネタを軽く書き留めてみたら結構楽しくて、オリジナルだったり二次創作にあてがったりして楽しんでいる。
同人誌、1回ぐらい作ってみたいと思っていたけど叶えられないまま30代半ばになってしまった。
コピ本ぐらいなら作れるかなと昔は考えていたが、boothやKindle出版などなど、時代と共に同人誌も進化していてすごい。

短歌・川柳はメモアプリへ。短歌用のSNS、ちょっと興味はあるんだけどどうなんだろう。色々種類あるよね。

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apps.apple.com▲ 短歌・川柳に使ってるメモアプリ、Androidはないかも…?


読書進捗と、東問(ダ・ヴィンチ25年4月号)の感想

創作楽しいな~の影響もあってか、インプットとなる読書進捗がよろしくない。
ついでに読書記録ブログも下書きでとどまっているのが数本…アウトプットも微妙じゃないか…

読書進捗が悪いというのに、最新のダ・ヴィンチを買った。よりによって文量大爆発の文芸誌。
なんで購入したのかというと、QuizKnockで活躍するクイズプレイヤー・東問くんのコラムが載っているから。

私は彼の双子の弟である東言くんが書く文章が大好きだ。
ちょっと創作チックな文章も、自身の思考をそのままアウトプットしたような文章も、彼の世界観が詰まっていて面白い。
言くんと似ているようでやっぱり違う問くんはどんな文章を書くのか、興味が湧いたので今回ダ・ヴィンチを購入。

問くんの記事はさっそく読んだ。思わず笑顔になってしまった。
まるで本人が喋っているような、ゆるやかでやわらかい文章。そして最後にはとっておきの一問。
ああ、あまりにも、らしい。やっぱり文章というのは人が出る。これだから文章を読むことはやめられない。
ちょっと読書欲増したかも。ありがとう問くん。

▲ ツダケンかっこよすぎ

文芸誌は一度にいろんな人の物語やおしゃべりを楽しめるのがいいですね。
ダ・ヴィンチ25年4月号にはあえのがたりの特集もあった。まずい、あえのがたりも積んでいる。加藤先生すみません。読むぞ。

急に思い出したので戒めの備忘

読書より創作より確定申告やれ!!!!!!