ESULOG

30代会社員による雑記兼アウトプット修行

タイプロ3話分だけ見た

タイトルの通り。

timeleszの追加メンバーオーディション番組、timelesz project。略してタイプロ。4次審査からの3話分だけ見た。番組・コンテンツとして人気な理由はなんとなくわかった。純粋にサバイバル番組として面白い。

ということで蚊帳の外から好き放題感想を書いてみようと思う。グループや参加者に思い入れがある人からしたら不快な表現もあるかもしれないので、適宜自衛していただければ。

 

オーディション参加者たちの頑張りやその合否はもちろんだけど、いやこれすごいな〜と思ったのは結局菊池風磨

追加メンバーオーディションをやろうと言い出した時点で配信まで想定していたのかな。配信番組にすることで、利益が生まれるのはもちろん、あれだけ忙しい3人のスケジュールをより調整しやすくなるものもあったのでは?

配信がなくてもメンバー選定は優先されるべきスケジュールだろ、というのはそうなんだけど、「表に出る仕事」のひとつになったことでよりスケジュールとしての優先度が上がったんじゃない?

その結果オーディションの場にきちんと3人揃って顔を出せるし、選抜基準みたいなものの意思統一もはかりやすかったりするのかな。

どこまで計算済みだったのかは本人しか知りえぬことだけれど、彼ならすべて計算済みだと言われても不思議ではない。菊池風磨を筆頭にtimeleszは恐ろしいグループだ。すごくいい意味で。

なんてことを考えながら見ていた。

 

そもそもなぜ見始めたのかといえば、関西ジュニアとしてかつて活動していた今江くん、宇宙Sixとして活動していた原ちゃんがタイプロに参戦したためである。寺西くんのことは少し出演作を知っているくらいで、あまり詳しくない。品のある子だな、くらい。

 

ちょっと不器用だけどダンスも歌もしゃかりきでまっすぐで、何より笑顔がかわいい今江くんは、あ~これこれ私の好きな関西~、となった。

原ちゃんの頼もしさといったらもうあっぱれだった。精神的なところはもちろんだがパフォーマンス面も抜群。4次審査の全体課題曲『Anthem』のように重心を下目に取るダンス、原ちゃんはとても映える。

ただやっぱり、どうしてもその2人には「Funky8の今江」「宇宙Sixの原」という強烈な印象が残ってしまっている。timeleszとして横に並んでいる絵が浮かびにくい、というのは正直な感想だった。まあこれは私個人の偏見や先入観のせいなんだけど。

逆に、寺西くんに対しては良くも悪くもこれというイメージがない。数多のステージを経験している安定感がありながら、フラットに見れたので「寺西くんいいかもしれない」と思った。

 

タイプロ冒頭を見ていないので一般参加者に対するコメントは差し控えるが、「この子はtimeleszとして並んでいる絵が想像できるな」と思う人が1人いた。

パフォーマンス面は先述の3人に比べればまだ粗削りかもしれないけど、エンターテイメントの世界には場数を踏むことで自然に身についていくものもきっとある。彼が次の審査に進むのであれば、ぜひ動向を追っていきたい。

 

それにしてもこの事務所のアイドルでこんな企画を目にすることになるとは思ってもいなかった。いやまぁ、「天才・たけしの元気が出るテレビ」出身の岡田准一を筆頭に番組きっかけのイレギュラーなオーディションで受かったメンバーも居るけれど。

 

もちろん、SexyZoneおよびtimeleszのファンの人がいろんな思いを抱えているのは重々承知。グループの構成が変わるって大きいよね。

とはいえ私は一視聴者として、このtimelesz projectというオーディション兼エンターテイメントショーを楽しみたい。まずは最初から見ないとね。

 

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ちなみに私がNETFLIXに加入している理由はこちらです(隙あらば宣伝)

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急遽ベースと向き合うことになったリチャが泣けます。